読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

namiki design

一生モノの仕事を探すブログ

結婚式のウェルカムボードつくりました

 

こんにちは。

 

けっこう前の話になりますが、友達に結婚式のウェルカムボード頼まれまして。

 

ウェルカムボードは2回目なのですが、人生の中でも最も大事な式で、ゲストが一番最初に目にするウェルカムボードって、、

 

 

責任重大だよね(;゜0゜)

 

と、一応でもデザイナーの端くれとは思えないチキンハートの私はびびりまくりでした。

 

 

 

結局うまくできるか自信がないばっかりに、ギリギリまで手をつけず〆切間際になって「おりゃー!!!」と作るはめに。はい、いつものパターンですね。

 

 

 

 

そうしてできあがったのがこちら。

 

 

f:id:nammnamiki:20170530180603j:image

 

フラワーリースを木の板に貼り付けて、

トレンド感ある筆文字でウェルカム。

その下には二人の名前を入れました。

 

そしてそして、リースの中には

セピアのスケッチ風にアプリで加工した二人の写真を入れてリースから覗いてるかのように。

 

「いらっしゃいませー!」って感じでね。

二人がお出迎えするというわけです。

 

 

 

 

 

いやー、なんとかなってよかったです。

友達も喜んでくれたし。

 

 

 

 

しかしながら、オーダーを受けて作る、っていうのが性に合ってないなぁとあらためて痛感。

もうマインドがデザイナー向きじゃない。笑

 

一応デザインでお金をもらっているというのに(時給850円だが)困った困った。

 

 

 

 

といいつつも、実はもうひとつ「いつでもいいので♪」と心優しい知人の方にフラワーリースを頼まれております…!

 

これで最後だもんね。

いや、ほんと。

 

 

 

【駄文】ひとりでLA・LA・LANDを観に行ってみた

 

こんにちは、nammです。

 

 

映画はそんなに行く方じゃないんですが、

思い立ってLA・LA・LANDを観てきました。

 

映画『ラ・ラ・ランド』公式サイト

 

 

 

自分の音楽を追求するジャズピアニストの男と、女優になる夢を追う女の恋のお話。

 

私自身しっかりした夢がある訳じゃないのですが、そのせいか、なにかに向かって真剣に打ち込んでいる人に惹かれるのです。

 

 

 

たまたま見た予告でふーんと思い、その後もたまたまいくつかのブログやニュース記事で「いいよ!」というレビューを見てふーんへぇ〜と思い、そして…

 

 

気がつけばすごく観たくなっていた…!!

 

 

 

思いっきり情報に踊らされてますが、どうやらこれ自体が踊ってるシーンの多い映画のようです。私も今回は思い切って踊らされてみることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら…

 

 

 

 

 

一緒に行く人がいませんでした。

 

 

私が映画に行く時といえば、大体いつも友人が「観たい」と言う映画に行ってます。それが私も観たい映画であることは稀。

 

「誘われたら行ってみる」というのはマイルールの1つなので、そういうのはウェルカムです。行ってみると自分だけでは知り得なかっただろう世界が広がって面白いからです。

 

でもやはり、人の勧めるものには基本的に興味がないのが当たり前。たまには自分の観たいものを観たいタイミングで観たい…!

 

 

しかし!(まだ語るか)

自分の観たいものに、同じように人を付き合わす申し訳なさ…!!これに耐えてまで人と一緒に行く意味があるのでしょうか。

 

 

 

たしかに、映画館に一人で行くのはしんどいです。一人で行ったのは、大学生のときの「おくりびと」一回きり。内容が内容だけに※友人を誘うのに気が引け、仕方なく一人で行ってみたんですが、映画館に一人ってけっこうハードル高いんです。

葬儀会社に勤める納棺師の話でした。

 

 

 

 

基本的に二人以上用にできているこの世界ですが、その中でも映画館の「ぼっち難易度」は結構高めなんじゃないかと思います。

 

 

基本的にみんな、友達、恋人、夫婦と一緒に、素敵な時間を共有するために来ている中、ぽつんと一人で映画館に来てる人を見たら…。

 

 

 

「映画好きなのかなぁ…」とか

 

「一緒に来る友達いないのかなぁ…」とか

 

 

やっぱ「一緒に来る友達いないんだろうなぁ…」とか思うに違いありません。

 

 

 

そんなことを思われるくらいなら…夫には断られているので、少ない友人たちに向けてLINEで募集してみようかと揺らぎましたが、こうやって気を遣ったり、予定を合わせたり……

 

 

 

ええい、めんどくさい!!

今観たいもんは今観るんじゃ!!

と、前日に覚悟を固めました。

 

 

 

 

 

 

とはいえ当日、朝からソワソワ。

 

夕方になったらなったで、仕事で疲れたしもうやめようかと思い始めました。しかし、ここでやめたら負けです。

 

「思い立ったが吉日」もマイルールのひとつだからです。

 

 

 

 

 

30分前に映画館に着いて、席を取る。

 

花金(死語)かつレディースデーだというのに、まだ6時なせいか客はまばら。

 

席も選びたい放題だったので、思い切って後列の一番前を陣取り、「映画好きで、いつも来てますけど」という顔をして座りました。どうせなら「ぼっち」より「映画好き」と思われたい!!!!!

 

  

  

 

 

 

 

…さて、映画の話に入りましょう。

 

この映画、

前提として知っておくべきは
ミュージカル映画だということです。

 

ミュージカル映画とは、出会ったばかりの人といきなり阿吽の呼吸で踊り出したり、シリアスなシーンで涙を流しながら熱唱したりするのがデフォルトです。マナーとして、観客はそこにツッコミを入れてはいけません。

 

 

 

 

これを知らないで無防備に観に行ったもんなら…

 

開始1分で「は?」となり、「あぁ…こういうやつか」と納得するまでに無駄な時間、無駄な心の葛藤を要することでしょう。

 

 

 

 

 

さてさて、ストーリーについて。

※下記ネタバレもありますのでご注意ください。

 

1分で説明できるぐらいシンプルなものでした。流れから察するという感じで、細かい説明的なシーンもありません。しかし、この映画の魅力はそこではありません。

 

 

 

 

 

 

 

始めから終わりまで、すべてが美しいのです。

 

 

魅力的な主演の二人、それを取り巻く景色、街並み、音楽、踊り、歌声、話す言葉、ファッション、車……見るもの聞くもの、すべてに140分ひたすら見惚れていられます。

 

 

 

 

人間って、美しい。

 

そもそも映画って、集中して人間を「見る」ことができる、ちょっと特異な時間。日常でもテレビでも人をよく見ることはできるけれど、映画ほど集中して見ることって普段よっぽどない。

 

テレビドラマにも人間を生き生きと描いているものが沢山あるけれど、観てると洗剤のCMとか突然入ってくる。

 

 

 

 

 

人の魅力は姿形だけではない。

 

言動、仕草、ひとつひとつでかたち作られ、その人がある。

 

 

特にこの映画は、人って、またその人生って美しいんだなっていうことをストーリー、歌声、踊りなど様々な要素で伝えている映画だと思いました。

 

 

 

とりわけ音楽はミュージカル映画ということもあり、この映画の最も大切な要素。なぜミュージカル映画のメロディはこんなに心の琴線にガツガツ触れてくるのだろうか?と考えてしまったほど。

 

(ぜひ観終わった後も、サントラで何度も味わうをオススメします。またじわじわと来ます。)

 

 

 

 

 

 

でもやはり、ストーリーも美しさの1つ。

以下重要なネタバレになりますが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この映画、ハッピーエンドにはなりません

 

 

 

 

にぎやかな予告映像や、鮮やかな原色が目を引くフライヤーのデザイン、最初のシーンなど、第一印象があんなにハッピー!!みたいな映画なのに、容赦なく最後はほろ苦く終わりますので、恋人とハッピーな映画を観に行こうと思ってる方はちょっと要注意です。

 

でも、ただただハッピーというよりは、切ない終わりかたのほうが美しいなと思います。

 

 

 

 

でも結構リアルな話。 

 

 

一緒に夢を追っていた二人が、互いに成功を手に入れる過程で離れていく。男は最終的には栄光を捨て、二人で描いていた夢を叶えて待っていた。一方、女は………

 

 

 

 

 

 

他の男と結婚して家庭を持っている!!(泣)

 

もう子どもまでいて、絶対に取り返しがつきません。いつでも自分の幸せが一番な、女という生き物あるあるですね。

 

 

最初の出会いは男の方が「クソ野郎」ではあったけれど、結果的に女の方が「クソ野郎」だったんじゃないかなと思います。

 

 

 

客観的に見ていて、彼が彼女にしてあげたことの方が多かった。それがそのまま彼女への愛情の量だったのだと思います。

 

 

まぁでも、彼が元々もっていた夢を後押ししてくれたのは、彼女との出会いでした。…でもでも、最後のシーンで夫の隣にいる彼女と再会した彼は幸せになったといえるのでしょうか。。。

 

 

そのとき互いに感じただろう胸の痛み、もしあのまま結ばれていたら…と、きっと二人が同じく想像しただろう壮大な「たられば」シーンが夢のようにキラキラしているほど、現実に戻ったシーンで静かに響き渡るピアノの音色が胸を締め付けます。

 

 

 

 

 

 

 

…という感じで、

いろんな意味で美しい物語でした。 

 

 

 

ただ、公式サイトにあるような著名人たちの絶賛コメントには違和感あるかな…。

 

なんか、このコメントを見てから「すっごい良い映画を観にいこう!!」というテンションで見るにはちょっと、あまりにも余韻のヒリヒリの方が大きいのかなというか。良い映画ではあるんですが…。

 

たまたま何気なく観に行ったら、じんわり心に残る映画だったなー、という映画との出会いの方が望ましいのかなと思います。

 

冒頭のシーンはイメージ通りに派手派手だけどね。一見の価値アリです。

 

 

 

 

 

 

というわけでこの映画、実は一人で観に行くのに向いてる映画だなと思いました。何気なく観に行って、次の日もその次の日も余韻に浸ってください。

 

 

 

 

たまには一人映画、これからも行ってみようかな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4コママンガ描きました

 

こんにちは、ひさしぶりにクラウドワークスに応募してみました。

 

お仕事の内容は「主婦のためのお小遣い稼ぎ」みたいなサービスのPR用で、指定されたセリフの4コマを描くというものだったんですが...

 

 

 

当然ながら落選しましたので、今回も文章の内容を変えて記録しますよ。

 

 

f:id:nammnamiki:20170223172843j:plain

 

f:id:nammnamiki:20170223172859j:plain

 

f:id:nammnamiki:20170223172906j:plain

 

f:id:nammnamiki:20170223172914j:plain

 

【選ばれた方の特徴】

・イラストが美麗なアニメタッチ。

・色使いがあざやかで目をひく。

・漫画的表現がうまい。

 

 

...というわけで、イラストなら!と挑戦してみたのですが惨敗でしたね。

 

 

 

漫画的表現もデザインと同じく、読み手にちゃんと伝わるような表現が要。

 

セリフのとこに小さなイラストを描いたりして情景をイメージさせるようにすると良かったかなと思います。あと、漫画ならば、もっと色にメリハリが必要だったかも。

 

今回もいい勉強になりました。

 

 

 

でも、絵を描くことって、デザインより苦にならないのを発見。

 

 

どうしても、学校や会社など、社会の中で生きていると苦手な事を克服して人並みになることが求められるような...。

 

楽しいことばかりやるって不真面目に聞こえるけれども、それぞれの人が自分に向いていることを探すには、なぜだか苦にならない、楽しいことを探すべきなのではないでしょうか.......

 

という切り口の本は、本屋にいっぱい売ってます。

 

 

 

まぁ絵も仕上げは辛いんですが…!

 

とりあえず絵のスキルは修行してレベルアップしてこうと思います。

 

 

 

2017年の年賀状つくりました

 

新しい年が始まりました!!

 

 

 

毎年、年末になると作らなきゃ作らなきゃと思いつつギリギリまで放っておかれる年賀状作り。今年も必死で作りましたよ。。

 

酉年ということで、ふくろうを。

 

f:id:nammnamiki:20161229121514j:plain

 

夫のコメント「文藝春秋」

 

 

 

…うん、自分からは何も言うまい!

今年こそ頑張りますわ!(涙)

 

 

 

昨年後半はパートなのに体調を崩すことが多くなり、精神的にも不安定になって、もうデザインの仕事自体から足を洗ってやろう!!という決断もしました。( 職場でも正式に社長と面談 )が、なんやかんやでもうちょい続けてみることに。

 

ただし今までのような勤務ではなく、自宅で作業することになりました。今までより自由な時間が増え、通勤疲れも減るのではないかと。そのぶん修行ができたらと思います。そんでダメならデザインなんかやめちゃいたいと思います。

 

あくまでも私の目標は、一生モノの仕事をみつけること。言ってしまえば、別に作る仕事でなくてもよいんです。

 

でも、体力ないし接客も苦手なんだった…⁝(ᵒ̴̶̷᷄൧̑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝

 

 

 

そんな感じで今年も働いていきます。

 

見てくれてる方おりましたら、

本年も宜しくお願い申し上げます(*´︶`*)

 

 

【駄文】「うまくいっている人の手帳」を買ってみた

 

最近なんだかプチ不運が続きます。。

 

玄関にカメムシが挟まっていたり

買い物袋おとして豆腐がつぶれたり。

体調不良も然り。

 

 

…というわけで、私は今

 

このスパイラルからなんとか抜け出したい!

藁であろうが掴みたい!!

 

 

そんな気持ちでいたのです。

 

 

 

 

私のパワーチャージスポットといえば、本屋。

 

 

本は私も夫も好きです。

2人でよく本屋に行って、解散。別行動すること1、2時間。いろんな本の表紙を見たり、今気になる本のコーナーに行ってピンときた本をパラパラめくってみたり(あくまで試し読み程度です…!)していると、心がスーッとしてきます。

 

読書が好きというか、本というものが好きです。

 

 

 

話がちょっと脱線した。

 

そう、それで先日そんな感じで本屋に行ったところ、こんな手帳を発見したのです。

 

f:id:nammnamiki:20161209211416j:image

「うまくいっている人の手帳2017」

 

 

…なにそれ?

ちょっとあやしい?

 

と思ったけど、なんとなく手放せずレジへ。

(…私どんだけうまく行きたいの!?)

 

 

 

夢とか目標とか書き込むめんどくさい感じかなと思いつつ中を見てみると、まぁ普通の手帳。

 

f:id:nammnamiki:20161209211546j:image

一週間見開き仕様が、見通し立てやすくて好き。

 

いつもせわしなく過ぎていく一週間ですが、こうして真っ白なページとして見渡せると、なんだかもっと可能性が広がっているような気がしてきます。

 

 

 

f:id:nammnamiki:20161209211929j:image

ココがこの手帳の大きなポイント。

 

一日の終わりに、「今日うまくいったこと」3つを書き込む欄があります。

 

なるほど。日記というと私も長年書いていましたが、ついついインパクトのあったことを書いてしまいがちで、それは私の場合たいてい悪いことの方が多かったんですが…!

 

この手帳は、そんな隙を与えず「今日うまく行ったこと」のみしか思い出させてはくれません。

 

今日という、良いことや悪いことが色々と起こった一日を、「なんであれ充実した時間だったのだ」と錯覚させてくれる気がします。

なかなかこの機能、地味にすごいぞ。

 

 

 

f:id:nammnamiki:20161209212608j:image

月の初めには、励ましのお言葉。

 

そして、これから来る新しい1ヶ月をうまくいくためのチェック欄。年末に「来年こそは!」と意気込むように、これからは一月ごとに気持ちを引き締められそうですね。

 

 

f:id:nammnamiki:20161209212658j:image

月の終わりには、振り返り。

 

こういうのはちょっとめんどいかも。。

昔から学校で事あるごとにやらされましたよね、こういうの。

 

これからの自分に無責任な夢を見るのは楽しいけれど、これまでの自分を冷静に評価しなければならない振り返りという作業は、いつも苦々しいもの。

 

自己肯定感が強い人はこういう時、「できた」「がんばった」という言葉が並ぶ気がする。それだけでは成長がなさそうな気もするけれど、自分を褒めることは結構、いやかなり大事なこと。

 

人は自信があってこそ、生きられるのだから。

まずはそこからですよね。

 

 

自分を信じることができれば、いろんな物事に取り組む姿勢も変わりそう。余計な肩の力が抜けて、ギュッと力んでいた時よりも逆にうまく行きそうな気がする。

 

うまくいくための心のトレーニングに、この手帳、オススメできそうです◎

 

 

 

 

 

 

 

 

来年は、素敵な年にしよう。

やりたいことをやろう。

 

 

あと、やりたくないことは、これからはなんとかやらなくていいようにすることを頑張るようにしよう。笑

 

 

 

 

 

 

 

そして、そうそう、

今年も素敵な一年でした(^ ^)

 

 

 

コンサートのチラシつくりました

 

こんにちはnammです!

 

 

 

冬が来ましたね。

 

昨年やめた地元消防団音楽隊の定期コンサートが、また近づいてきました。

 

 

 

隊員ということで、こんなへっぽこな私が毎年チラシを作らせてもらってましたが…さすがに今年は声がかからないだろう。。と思っていたのですが……

 

 

 

 

声が掛かったーー!!!⁝(ᵒ̴̶̷᷄൧̑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝

 

隊長、いい人や!!

 

 

 

隊員だった昨年は、

日々の仕事、家事、あっ、チラシ作らなければ……そして練習したり地元に戻って合奏に出たり(結局そんなにしなかったね)と、

 

キャパの小さい私にとっては演奏面のプレッシャーも合わせて気持ちがいっぱいいっぱいだったのですが、

 

今年はステージに出る必要はない!!

いやっほーい!!!!!

ちょっとさみしいけど。

 

 

 

楽しい気持ちで取り掛かれました。でも締め切り前に高熱で倒れました。

 

去年もこの時期、急性胃腸炎でぶっ倒れたので11月は魔の月のようですね……。みなさんもお気をつけくださいね。

 

 

という訳で前置きが長くなりましたが出来上がったチラシはこちら!

 

f:id:nammnamiki:20161122101549p:image

 

アメリカっぽい曲が多いということで、ちょっぴり?だいぶ?アメリカーンな雰囲気にしてみました。

 

雰囲気っていうか、そもそも自由の女神1個あるだけでアメリカ推しになりますよね。。

 

 

チラシも相変わらず上手くないですが、年々すこーしずつレベルアップできていたらなと思います。これが美濃加茂中で配られたりもうちょい大きめのポスターなんかにもなって、貼られたりするわけですから……。

 

 

ネガティブにもなるよ!

 

 

 

 

 

演奏会はアットホームな雰囲気で、お子様からお年寄りまで来ていただける和やかなコンサートなので毎年大好評です。音楽大好きな明るいメンバーが様々なジャンルの曲に挑戦します。無料イベントですので、予定の合う方、お近くの方、ぜひぜひ皆様お誘い合わせてお出かけください♪

 

 

ではでは!

 

 

【駄文】ホームページの思い出

 

こんにちは、nammです。

 

今日はネット、いや「インターネット」と言わせてください。私とインターネットとの思い出を話したいと思います。

 

 

 

 

 

小学校高学年のころ、インターネットが普及しはじめ、徐々に様々なサイトが立ち上がりました。私はといえば、初めは好きだったゲームキャラクターのイラスト集めに夢中でした。

 

今のように「常時接続」ではなく、電話代のように1分いくらかでお金がかかったインターネット。つなぐ時には「ピーガーッ!!!」という何事かと思うような音がしましたね。たまに失敗したり。

 

……今も昔もネットと常に近いところにいる平成っ子には想像できないことでしょう。お金がかかるから長くやると親に怒られる、けどやめられない、魅惑の遊び。私にとってインターネットにはそんな価値がありました。

 

 

中学生になり、そのころにはやっと使い放題の時代に突入。ネット上のサービスも増え、FlashゲームやSNSの走りのようなコミュニティサイトなどで遊ぶように…。

 

そのときハマっていたFlashゲームは、奥田民生さんの作った『◯◯思いっきり男』というアドベンチャーゲームや、ひたすら焼肉を焼くゲーム『焼肉亭』

  

『◯◯思いっきり男』は、モテるために上京しバンドをやりたい田舎の少年が主人公で、上京資金を貯めるために畑仕事をしたりトレーニングをしたり、上京してからもコンビニでバイトしたり‥といろいろな面白さのあるゲームだったんですが、セーブ機能がないため毎度リセットされるので必死で遊んでいました。

 

『焼肉亭』は、今となっては何が面白かったのかわかりませんが(笑)ただジュウジュウと焼肉を焼くゲームです。ゲームスタートするときのチリリンというドアベルの音や、肉の焼ける音がリアルで、お腹の空くゲームでした。ちなみに焼きすぎると焦げて減点です。シュール…。

 

ゲーム焼肉亭(プレイ動画)

焼肉を焼くだけのゲーム「焼き肉亭」をプレイ - YouTube

 

この2つのゲームはよくやってましたね‥!今でもたま〜に懐かしくなって遊びたくなります。

 

 

あとは、エアコンなどで有名なダイキンの企業サイトでぴちょんくんを育てたり、『リヴリーアイランド』というキャラクターで交流するサービスも遊びましたね〜。もう少し後になりますが『プーペガールという着せ替えSNSのようなものもそこそこハマりました。イラストがオシャレなのとコーディネートが無限に組み合わせがあって、アイテムを集めたりセンスのいい人のコーディネートを見たり、楽しかったですね。今どれだけ残ってるのかな‥?

 

リヴリーアイランド、まだありました!

Livly Island - 無料登録はコチラ

 

ぴちょんくんはもちろん終了、プーペガールも昨年3月、8年の歴史に幕を下ろしていました‥!残念ですね‥!

 

 

 

あと名前が思い出せないのですが、

一世を風靡したポストペットのように、自分の家を持って他の住人とコミュニケーションをとったり部屋をコーディネートしたりするのを2つぐらいやっていたんですが、名前も思い出せないし探してもどこにも見かけません。もはや果てしないインターネットの海の中に潜り込んで藻屑となってしまったようです‥!

 

 

 

 

次に私が進んだ段階が、ホームページを作るということでした。今の言い方だとウェブサイトでしょうか。でも、ウェブサイトという言葉にはどこかオフィシャルな香りが漂っていて、『ホームページ』の持つ、個人的で、どこかくすぐったいような、ワクワクする感じ!がないのです。

 

私の場合の取っ掛かりは、ホームページのタイトルや決められた数だけ設置できるページ文章を入力するだけで完成する『きら☆ぴぃ』という簡単なサービスからでした。ホームページのタイトルは‥うっすら思い出していますが胸にしまってたままにしておきましょう。。笑

 

そこからもう少し細かな設定のできるホームページサービスに移行(名前は忘れましたが‥当時は人気のあった左右2カラムの定型サイトが作れるサービスです。こちらも今はどこにも見つからず…。)

 

そしてホームページ作りが更に楽しくなり、かつてホームページと言えばの存在だったジオシティーズに手を出し、まっしろなページに見よう見まねのHTMLでオリジナルサイトを作りました。

 

ペイントで絵を描いてフリーソフトで透過した簡単なウェブ素材の配布がメインコンテンツだったかと思います。オリジナルのうさぎのキャラクターを作ったり、毎回テーマを決めてサイトの雰囲気をリニューアルしたり。私はこれにどっぷりハマり、貴重な高校時代の多くの時間を費やしてしまいました‥!笑

 

 

 

まだtwitterやブログがなかったころ。

いたって普通の人たちが、積極的に自分のホームページを作りました。自己紹介も立派なひとつのコンテンツ。それぞれの個人のホームページはひとつの王国で、『管理人』が独特の世界観を発揮しているサイトがたくさんありました。

 

そんなホームページ時代のあるあるをいくつかまとめてみようと思います。

 

 

 

ホームページあるある①

BBS・掲示板・ゲストブック

 

かつて、ほとんどのホームページには、訪れた人とサイト上で交流するための掲示板が設置されていました。またの名をビービーエス。管理人によっては「初めて来た人はゲスブに必ずカキコ!(カキコ‥懐かしすぎる)」なんて、よく考えたら何様なの?というルールのあるホームページもありましたね。。笑

 

常連さんになるとオリジナルアイコンプレゼント!なんていうのもありましたありました。基本的には和やかに交流するために作られた掲示板ですが、その平和を乱す「荒らし」と呼ばれる人々もいましたね。

 

 

 

ホームページあるある②

訪問者数カウンター

 

今となっては廃れてしまいましたが、必ずと言ってもいいほど、どこのホームページにも設置してあったのがこのカウンターです。カウンターの動きを見て、どれだけの人が自分のホームページを見てくれたのか想像して皆一喜一憂した訳です。

 

そういえばキリ番という概念があって、キリのいい数字(100ちょうどやゾロ目など)の訪問者はキリ番をゲットした人ということになりました。

 

 

 

ホームページあるある③

管理人による謎の独自ルール

 

上に書いたカウンターに関連した話だと、ホームページによっては「踏み逃げ禁止」ルールがあり、キリ番の人には申告義務がありました。キリ番を踏み逃げされた管理人がトップページでキレていたり、キリ番を踏んだ人が管理人から記念にイラストやプレート画像を進呈されることも‥(そして自分のホームページを持っている人はこれを貰いました!とどこかに飾ったりする)。

 

右クリックするとポップアップが出て怒られるページもありましたね。別に法的に罰せられる訳ではないけれど、人様のホームページにアクセスする以上、必ず守らねばならない。そんなふうに、管理人がルールだった時代。今思いだすとちょっと滑稽ですが…。笑

 

毒吐きネットマナーPlus

こんなのもありましたね。。

 

 

 

 

ホームページあるある④

カーソルにキラキラがついてくる

オルゴールのmidiが流れる

文字が左右に流れる

スクロールバーの色が変わる

 

こういうデコり系も色々ありましたねー。どんな親切な人がやってたのか今となってはわかりませんが、HTMLを初心者にもわかりやすいように解説してくれるサイトがいくつかあり、こういったプラスアルファの技も多く紹介されていました。

 

皆、それを見て「やってみたい!」と、自分のホームページを少しでも可愛くするべく競って取り入れました。人によって好き嫌いがあったり、デコレーションをやりすぎて逆にセンスのないページになってしまう場合も‥そういうのも個人のホームページの醍醐味だったりします。

(今年のエイプリルフールに西川貴教さんが、こういう懐かしいホームページあるある技をふんだんに取り入れたコテコテサイト作ってましたね……!)

 

 

 

 

ホームページあるある⑤

リンクのページ

 

こちらも必ずといってもいいほど用意されていたコンテンツ。ホームページ素材の配布サイトには要リンクの規約のあるところが多く、必要だったからというのもありますが。

 

その他には憧れのサイト様や、ホームページ同士で仲良くなった人のサイトなどもリンクしましたねぇ。相互リンクなんて言葉もノスタルジーの香りがします。。自分のサイトをリンクしてもらうための配布バナーなんかも作りました!チカチカ動くgifでね……!笑

 

 

 

 

ホームページあるある⑥

管理人に100の質問

 

懐かしいっ!笑  私も喜んでやっていましたが、書く方も読む方も、いったい何が楽しかったのでしょうか…!テーマはそれぞれ違えど、ホームページを立ちあげるぐらいですから、自分についてアピールしたい人が多かったのかもしれません。

 

個人ホームページという、何を書いても自由な真っ白なキャンバス……管理人のプロフィールというものがメインコンテンツの場合も珍しくありませんでした。隠しページなんかもあったりしてね。

 

 

 

 

……というような、各々の創意工夫によって、個人ホームページというものは成り立っていた訳です。今ネット上の交流といえば、TwitterSNS。もうちょっと主張したいことがある人でもブログ。でしょうか。

 

サイトというとフリーランスの人の仕事内容の紹介ページやお店の紹介ページなど、ビジネスに使われるのが主流になって、趣味で個人サイトを持っている人というのは少なくなってしまいましたね。ちょっと寂しいです。

 

 

あの個性が爆発していたインターネットの時代。ホームページなんて言葉を聞いたりするたび、ふと思い出して、懐かしくキュンとした気持ちになったりするのでした。あのホームページを作る時のワクワクした気持ちを、私は忘れないようにしたい。

 

 

結婚を機に退職したときウェブデザインの仕事を視野に入れてみようと職業訓練校に通ってみたのですが、HTMLのやり方が以前とかなり変わっていました…!難しかったのでそれっきり手を出すのをやめました(笑)

 

 

 

 

おまけ

今思い出した、懐かしい感じのするホームページをご紹介。

 

 

町田リス園体験ガイド

公式サイトではなく近所の方が作られた紹介ページだそうです。しっかり作られてますが、紹介文など読んでいるとかなりアットホーム。写真&文……そして遊び心!個人ホームページの基本ってこれだよな!と思わせてくれるサイトです。

 

阿部寛のホームページ

あの阿部寛さんともあろう方のホームページがこれ…!と有名なサイトです。お金をかけなかったわけではなく、どうやらファンの方が作ったサイトを公式にしてしまったとか。。阿部寛さんイイ人……!

 

【今更】あれだけ流行ったテキストサイトが何故廃れたのか考えてみる【考察】 | オモコロ

テキストサイトもたくさんありましたね…!

 

 

あっ、小学校のサイトもパソコンの得意な先生が片手間で作っていることが多いのか、あの時代の香りのするサイトが多いようですよ。