なみき工作室(旧名:namiki design)

一生モノの仕事を探すブログ

4コママンガ描きました

 

こんにちは、ひさしぶりにクラウドワークスに応募してみました。

 

お仕事の内容は「主婦のためのお小遣い稼ぎ」みたいなサービスのPR用で、指定されたセリフの4コマを描くというものだったんですが...

 

 

 

当然ながら落選しましたので、今回も文章の内容を変えて記録しますよ。

 

 

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【選ばれた方の特徴】

・イラストが美麗なアニメタッチ。

・色使いがあざやかで目をひく。

・漫画的表現がうまい。

 

 

...というわけで、イラストなら!と挑戦してみたのですが惨敗でしたね。

 

 

 

漫画的表現もデザインと同じく、読み手にちゃんと伝わるような表現が要。

 

セリフのとこに小さなイラストを描いたりして情景をイメージさせるようにすると良かったかなと思います。あと、漫画ならば、もっと色にメリハリが必要だったかも。

 

今回もいい勉強になりました。

 

 

 

でも、絵を描くことって、デザインより苦にならないのを発見。

 

 

どうしても、学校や会社など、社会の中で生きていると苦手な事を克服して人並みになることが求められるような...。

 

楽しいことばかりやるって不真面目に聞こえるけれども、それぞれの人が自分に向いていることを探すには、なぜだか苦にならない、楽しいことを探すべきなのではないでしょうか.......

 

という切り口の本は、本屋にいっぱい売ってます。

 

 

 

まぁ絵も仕上げは辛いんですが…!

 

とりあえず絵のスキルは修行してレベルアップしてこうと思います。

 

 

 

2017年の年賀状つくりました

 

新しい年が始まりました!!

 

 

 

毎年、年末になると作らなきゃ作らなきゃと思いつつギリギリまで放っておかれる年賀状作り。今年も必死で作りましたよ。。

 

酉年ということで、ふくろうを。

 

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夫のコメント「文藝春秋」

 

 

 

…うん、自分からは何も言うまい!

今年こそ頑張りますわ!(涙)

 

 

 

昨年後半はパートなのに体調を崩すことが多くなり、精神的にも不安定になって、もうデザインの仕事自体から足を洗ってやろう!!という決断もしました。( 職場でも正式に社長と面談 )が、なんやかんやでもうちょい続けてみることに。

 

ただし今までのような勤務ではなく、自宅で作業することになりました。今までより自由な時間が増え、通勤疲れも減るのではないかと。そのぶん修行ができたらと思います。そんでダメならデザインなんかやめちゃいたいと思います。

 

あくまでも私の目標は、一生モノの仕事をみつけること。言ってしまえば、別に作る仕事でなくてもよいんです。

 

でも、体力ないし接客も苦手なんだった…⁝(ᵒ̴̶̷᷄൧̑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝

 

 

 

そんな感じで今年も働いていきます。

 

見てくれてる方おりましたら、

本年も宜しくお願い申し上げます(*´︶`*)

 

 

「うまくいっている人の手帳」を買ってみた

 

最近なんだかプチ不運が続きます。。

 

玄関にカメムシが挟まっていたり

買い物袋おとして豆腐がつぶれたり。

体調不良も然り。

 

 

…というわけで、私は今

 

このスパイラルからなんとか抜け出したい!

藁であろうが掴みたい!!

 

 

そんな気持ちでいたのです。

 

 

 

 

私のパワーチャージスポットといえば、本屋。

 

 

本は私も夫も好きです。

2人でよく本屋に行って、解散。別行動すること1、2時間。いろんな本の表紙を見たり、今気になる本のコーナーに行ってピンときた本をパラパラめくってみたり(あくまで試し読み程度です…!)していると、心がスーッとしてきます。

 

読書が好きというか、本というものが好きです。

 

 

 

話がちょっと脱線した。

 

そう、それで先日そんな感じで本屋に行ったところ、こんな手帳を発見したのです。

 

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「うまくいっている人の手帳2017」

 

 

…なにそれ?

ちょっとあやしい?

 

と思ったけど、なんとなく手放せずレジへ。

(…私どんだけうまく行きたいの!?)

 

 

 

夢とか目標とか書き込むめんどくさい感じかなと思いつつ中を見てみると、まぁ普通の手帳。

 

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一週間見開き仕様が、見通し立てやすくて好き。

 

いつもせわしなく過ぎていく一週間ですが、こうして真っ白なページとして見渡せると、なんだかもっと可能性が広がっているような気がしてきます。

 

 

 

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ココがこの手帳の大きなポイント。

 

一日の終わりに、「今日うまくいったこと」3つを書き込む欄があります。

 

なるほど。日記というと私も長年書いていましたが、ついついインパクトのあったことを書いてしまいがちで、それは私の場合たいてい悪いことの方が多かったんですが…!

 

この手帳は、そんな隙を与えず「今日うまく行ったこと」のみしか思い出させてはくれません。

 

今日という、良いことや悪いことが色々と起こった一日を、「なんであれ充実した時間だったのだ」と錯覚させてくれる気がします。

なかなかこの機能、地味にすごいぞ。

 

 

 

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月の初めには、励ましのお言葉。

 

そして、これから来る新しい1ヶ月をうまくいくためのチェック欄。年末に「来年こそは!」と意気込むように、これからは一月ごとに気持ちを引き締められそうですね。

 

 

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月の終わりには、振り返り。

 

こういうのはちょっとめんどいかも。。

昔から学校で事あるごとにやらされましたよね、こういうの。

 

これからの自分に無責任な夢を見るのは楽しいけれど、これまでの自分を冷静に評価しなければならない振り返りという作業は、いつも苦々しいもの。

 

自己肯定感が強い人はこういう時、「できた」「がんばった」という言葉が並ぶ気がする。それだけでは成長がなさそうな気もするけれど、自分を褒めることは結構、いやかなり大事なこと。

 

人は自信があってこそ、生きられるのだから。

まずはそこからですよね。

 

 

自分を信じることができれば、いろんな物事に取り組む姿勢も変わりそう。余計な肩の力が抜けて、ギュッと力んでいた時よりも逆にうまく行きそうな気がする。

 

うまくいくための心のトレーニングに、この手帳、オススメできそうです◎

 

 

 

 

 

 

 

 

来年は、素敵な年にしよう。

やりたいことをやろう。

 

 

あと、やりたくないことは、これからはなんとかやらなくていいようにすることを頑張るようにしよう。笑

 

 

 

 

 

 

 

そして、そうそう、

今年も素敵な一年でした(^ ^)

 

 

 

コンサートのチラシつくりました

 

こんにちはnammです!

 

 

 

冬が来ましたね。

 

昨年やめた地元消防団音楽隊の定期コンサートが、また近づいてきました。

 

 

 

隊員ということで、こんなへっぽこな私が毎年チラシを作らせてもらってましたが…さすがに今年は声がかからないだろう。。と思っていたのですが……

 

 

 

 

声が掛かったーー!!!⁝(ᵒ̴̶̷᷄൧̑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝

 

隊長、いい人や!!

 

 

 

隊員だった昨年は、

日々の仕事、家事、あっ、チラシ作らなければ……そして練習したり地元に戻って合奏に出たり(結局そんなにしなかったね)と、

 

キャパの小さい私にとっては演奏面のプレッシャーも合わせて気持ちがいっぱいいっぱいだったのですが、

 

今年はステージに出る必要はない!!

いやっほーい!!!!!

ちょっとさみしいけど。

 

 

 

楽しい気持ちで取り掛かれました。でも締め切り前に高熱で倒れました。

 

去年もこの時期、急性胃腸炎でぶっ倒れたので11月は魔の月のようですね……。みなさんもお気をつけくださいね。

 

 

という訳で前置きが長くなりましたが出来上がったチラシはこちら!

 

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アメリカっぽい曲が多いということで、ちょっぴり?だいぶ?アメリカーンな雰囲気にしてみました。

 

雰囲気っていうか、そもそも自由の女神1個あるだけでアメリカ推しになりますよね。。

 

 

チラシも相変わらず上手くないですが、年々すこーしずつレベルアップできていたらなと思います。これが美濃加茂中で配られたりもうちょい大きめのポスターなんかにもなって、貼られたりするわけですから……。

 

 

ネガティブにもなるよ!

 

 

 

 

 

演奏会はアットホームな雰囲気で、お子様からお年寄りまで来ていただける和やかなコンサートなので毎年大好評です。音楽大好きな明るいメンバーが様々なジャンルの曲に挑戦します。無料イベントですので、予定の合う方、お近くの方、ぜひぜひ皆様お誘い合わせてお出かけください♪

 

 

ではでは!

 

 

ホームページの思い出

 

こんにちは、nammです。

 

今日はネット、いや「インターネット」と言わせてください。私とインターネットとの思い出を話したいと思います。

 

 

 

 

 

小学校高学年のころ、インターネットが普及しはじめ、徐々に様々なサイトが立ち上がりました。私はといえば、初めは好きだったゲームキャラクターのイラスト集めに夢中でした。

 

今のように「常時接続」ではなく、電話代のように1分いくらかでお金がかかったインターネット。つなぐ時には「ピーガーッ!!!」という何事かと思うような音がしましたね。たまに失敗したり。

 

……今も昔もネットと常に近いところにいる平成っ子には想像できないことでしょう。お金がかかるから長くやると親に怒られる、けどやめられない、魅惑の遊び。私にとってインターネットにはそんな価値がありました。

 

 

中学生になり、そのころにはやっと使い放題の時代に突入。ネット上のサービスも増え、FlashゲームやSNSの走りのようなコミュニティサイトなどで遊ぶように…。

 

そのときハマっていたFlashゲームは、奥田民生さんの作った『◯◯思いっきり男』というアドベンチャーゲームや、ひたすら焼肉を焼くゲーム『焼肉亭』

  

『◯◯思いっきり男』は、モテるために上京しバンドをやりたい田舎の少年が主人公で、上京資金を貯めるために畑仕事をしたりトレーニングをしたり、上京してからもコンビニでバイトしたり‥といろいろな面白さのあるゲームだったんですが、セーブ機能がないため毎度リセットされるので必死で遊んでいました。

 

『焼肉亭』は、今となっては何が面白かったのかわかりませんが(笑)ただジュウジュウと焼肉を焼くゲームです。ゲームスタートするときのチリリンというドアベルの音や、肉の焼ける音がリアルで、お腹の空くゲームでした。ちなみに焼きすぎると焦げて減点です。シュール…。

 

ゲーム焼肉亭(プレイ動画)

焼肉を焼くだけのゲーム「焼き肉亭」をプレイ - YouTube

 

この2つのゲームはよくやってましたね‥!今でもたま〜に懐かしくなって遊びたくなります。

 

 

あとは、エアコンなどで有名なダイキンの企業サイトでぴちょんくんを育てたり、『リヴリーアイランド』というキャラクターで交流するサービスも遊びましたね〜。もう少し後になりますが『プーペガールという着せ替えSNSのようなものもそこそこハマりました。イラストがオシャレなのとコーディネートが無限に組み合わせがあって、アイテムを集めたりセンスのいい人のコーディネートを見たり、楽しかったですね。今どれだけ残ってるのかな‥?

 

リヴリーアイランド、まだありました!

Livly Island - 無料登録はコチラ

 

ぴちょんくんはもちろん終了、プーペガールも昨年3月、8年の歴史に幕を下ろしていました‥!残念ですね‥!

 

 

 

あと名前が思い出せないのですが、

一世を風靡したポストペットのように、自分の家を持って他の住人とコミュニケーションをとったり部屋をコーディネートしたりするのを2つぐらいやっていたんですが、名前も思い出せないし探してもどこにも見かけません。もはや果てしないインターネットの海の中に潜り込んで藻屑となってしまったようです‥!

 

 

 

 

次に私が進んだ段階が、ホームページを作るということでした。今の言い方だとウェブサイトでしょうか。でも、ウェブサイトという言葉にはどこかオフィシャルな香りが漂っていて、『ホームページ』の持つ、個人的で、どこかくすぐったいような、ワクワクする感じ!がないのです。

 

私の場合の取っ掛かりは、ホームページのタイトルや決められた数だけ設置できるページ文章を入力するだけで完成する『きら☆ぴぃ』という簡単なサービスからでした。ホームページのタイトルは‥うっすら思い出していますが胸にしまってたままにしておきましょう。。笑

 

そこからもう少し細かな設定のできるホームページサービスに移行(名前は忘れましたが‥当時は人気のあった左右2カラムの定型サイトが作れるサービスです。こちらも今はどこにも見つからず…。)

 

そしてホームページ作りが更に楽しくなり、かつてホームページと言えばの存在だったジオシティーズに手を出し、まっしろなページに見よう見まねのHTMLでオリジナルサイトを作りました。

 

ペイントで絵を描いてフリーソフトで透過した簡単なウェブ素材の配布がメインコンテンツだったかと思います。オリジナルのうさぎのキャラクターを作ったり、毎回テーマを決めてサイトの雰囲気をリニューアルしたり。私はこれにどっぷりハマり、貴重な高校時代の多くの時間を費やしてしまいました‥!笑

 

 

 

まだtwitterやブログがなかったころ。

いたって普通の人たちが、積極的に自分のホームページを作りました。自己紹介も立派なひとつのコンテンツ。それぞれの個人のホームページはひとつの王国で、『管理人』が独特の世界観を発揮しているサイトがたくさんありました。

 

そんなホームページ時代のあるあるをいくつかまとめてみようと思います。

 

 

 

ホームページあるある①

BBS・掲示板・ゲストブック

 

かつて、ほとんどのホームページには、訪れた人とサイト上で交流するための掲示板が設置されていました。またの名をビービーエス。管理人によっては「初めて来た人はゲスブに必ずカキコ!(カキコ‥懐かしすぎる)」なんて、よく考えたら何様なの?というルールのあるホームページもありましたね。。笑

 

常連さんになるとオリジナルアイコンプレゼント!なんていうのもありましたありました。基本的には和やかに交流するために作られた掲示板ですが、その平和を乱す「荒らし」と呼ばれる人々もいましたね。

 

 

 

ホームページあるある②

訪問者数カウンター

 

今となっては廃れてしまいましたが、必ずと言ってもいいほど、どこのホームページにも設置してあったのがこのカウンターです。カウンターの動きを見て、どれだけの人が自分のホームページを見てくれたのか想像して皆一喜一憂した訳です。

 

そういえばキリ番という概念があって、キリのいい数字(100ちょうどやゾロ目など)の訪問者はキリ番をゲットした人ということになりました。

 

 

 

ホームページあるある③

管理人による謎の独自ルール

 

上に書いたカウンターに関連した話だと、ホームページによっては「踏み逃げ禁止」ルールがあり、キリ番の人には申告義務がありました。キリ番を踏み逃げされた管理人がトップページでキレていたり、キリ番を踏んだ人が管理人から記念にイラストやプレート画像を進呈されることも‥(そして自分のホームページを持っている人はこれを貰いました!とどこかに飾ったりする)。

 

右クリックするとポップアップが出て怒られるページもありましたね。別に法的に罰せられる訳ではないけれど、人様のホームページにアクセスする以上、必ず守らねばならない。そんなふうに、管理人がルールだった時代。今思いだすとちょっと滑稽ですが…。笑

 

毒吐きネットマナーPlus

こんなのもありましたね。。

 

 

 

 

ホームページあるある④

カーソルにキラキラがついてくる

オルゴールのmidiが流れる

文字が左右に流れる

スクロールバーの色が変わる

 

こういうデコり系も色々ありましたねー。どんな親切な人がやってたのか今となってはわかりませんが、HTMLを初心者にもわかりやすいように解説してくれるサイトがいくつかあり、こういったプラスアルファの技も多く紹介されていました。

 

皆、それを見て「やってみたい!」と、自分のホームページを少しでも可愛くするべく競って取り入れました。人によって好き嫌いがあったり、デコレーションをやりすぎて逆にセンスのないページになってしまう場合も‥そういうのも個人のホームページの醍醐味だったりします。

(今年のエイプリルフールに西川貴教さんが、こういう懐かしいホームページあるある技をふんだんに取り入れたコテコテサイト作ってましたね……!)

 

 

 

 

ホームページあるある⑤

リンクのページ

 

こちらも必ずといってもいいほど用意されていたコンテンツ。ホームページ素材の配布サイトには要リンクの規約のあるところが多く、必要だったからというのもありますが。

 

その他には憧れのサイト様や、ホームページ同士で仲良くなった人のサイトなどもリンクしましたねぇ。相互リンクなんて言葉もノスタルジーの香りがします。。自分のサイトをリンクしてもらうための配布バナーなんかも作りました!チカチカ動くgifでね……!笑

 

 

 

 

ホームページあるある⑥

管理人に100の質問

 

懐かしいっ!笑  私も喜んでやっていましたが、書く方も読む方も、いったい何が楽しかったのでしょうか…!テーマはそれぞれ違えど、ホームページを立ちあげるぐらいですから、自分についてアピールしたい人が多かったのかもしれません。

 

個人ホームページという、何を書いても自由な真っ白なキャンバス……管理人のプロフィールというものがメインコンテンツの場合も珍しくありませんでした。隠しページなんかもあったりしてね。

 

 

 

 

……というような、各々の創意工夫によって、個人ホームページというものは成り立っていた訳です。今ネット上の交流といえば、TwitterSNS。もうちょっと主張したいことがある人でもブログ。でしょうか。

 

サイトというとフリーランスの人の仕事内容の紹介ページやお店の紹介ページなど、ビジネスに使われるのが主流になって、趣味で個人サイトを持っている人というのは少なくなってしまいましたね。ちょっと寂しいです。

 

 

あの個性が爆発していたインターネットの時代。ホームページなんて言葉を聞いたりするたび、ふと思い出して、懐かしくキュンとした気持ちになったりするのでした。あのホームページを作る時のワクワクした気持ちを、私は忘れないようにしたい。

 

 

結婚を機に退職したときウェブデザインの仕事を視野に入れてみようと職業訓練校に通ってみたのですが、HTMLのやり方が以前とかなり変わっていました…!難しかったのでそれっきり手を出すのをやめました(笑)

 

 

 

 

おまけ

今思い出した、懐かしい感じのするホームページをご紹介。

 

 

町田リス園体験ガイド

公式サイトではなく近所の方が作られた紹介ページだそうです。しっかり作られてますが、紹介文など読んでいるとかなりアットホーム。写真&文……そして遊び心!個人ホームページの基本ってこれだよな!と思わせてくれるサイトです。

 

阿部寛のホームページ

あの阿部寛さんともあろう方のホームページがこれ…!と有名なサイトです。お金をかけなかったわけではなく、どうやらファンの方が作ったサイトを公式にしてしまったとか。。阿部寛さんイイ人……!

 

【今更】あれだけ流行ったテキストサイトが何故廃れたのか考えてみる【考察】 | オモコロ

テキストサイトもたくさんありましたね…!

 

 

あっ、小学校のサイトもパソコンの得意な先生が片手間で作っていることが多いのか、あの時代の香りのするサイトが多いようですよ。

 

 

 

怖い系のロゴつくりました

 

こんにちは、nammです。

 

そういえば夏にまた弟に頼まれたの、やったんでした。

 

 

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どどん!

 

 

 

なにこれ‥!

 

‥タイトルは弟が決めたんですよ。

それはどうかって言ったんですよ私は。

 

また海外で作ったので外国の方にウケるような設定、タイトルにしたそうです。なんだかな‥。

 

 

 

今回はロゴのみ。

 

前回のアプリはアートワークすべてだったのでロゴだけなんて楽勝じゃんと思いきや、依頼は「ホラー系」。

 

 

‥‥そんなん私できるの??

 

 

 

 

 

とか即座に思いましたが、なんとか気に入ってもらえるものができました。ほっ。受けた時点ではできんのじゃないかと思ってました‥。

 

 

いい感じのフリーの筆文字フォントが案外なく、ウェブ上の書道ジェネレーターを使って筆文字を自分で書きました。またこれ英語だしね!むずいわ!!

(字に自信がなさすぎて、高校時代に書道部だった友人にコレ大丈夫??と確認させてもらいました。)

 

 

そんなこんなで弟とも一時また険悪になりましたが、なんとかゲームの方もリリースされたようですのでよければ遊んでみてください♪

話題のVRに初挑戦だそうです。

 

↓↓↓

Death Dojo

Death Dojo on Steam

 

 

なんだか今回は物騒なゲームのようですが‥!

徹底して人と会わないラーメン店に行ってみた

 

こんばんは。

 

今日はデザインも物作りも全然関係ないお話です。なんか書きたくなってしまって。

 

 

 

 

先ほど「完全個室」なラーメンの店に行ってきました。個室っていうか、厳密に言うと個室じゃないんだけど、もう「完全個室」と言いたい店だったのです。

 

 

自意識過剰だとは思いますが、私はなんとなく飲食店で写真を撮ることができないので、写真はほぼありません。想像してください。

 

周りの人に、あの人SNSとかブログとか食べログに載せるんじゃないの?って思われてるんじゃないかと思うと、撮れなくて!考えすぎですよね!わかってるんですが……!!

 

記事の最後に画像いっぱいのリンクを貼っておきますので、ご参考まで。

 

 

 

 

 

 

 

まず、車から駐車場に降り立った時点での違和感。

 

 

 

 

  

 

……この店、窓がない。

 

 

 

窓がないだけで、こんなに違和感があるものなんですね。

 

店というものは、ことに飲食店というものは、全ての人にオープンでウェルカムであるものだ…という、日本で30年暮らしてきて無意識のうちに培われてきた概念が打ち砕かれた。つまり、すこぶる入りにくい。

 

 

 

 

 

 

どちらかというと保守的な私は、なんとか「ラーメンを食べるんだ」という強い意志を持って、勇気を出して店に入らなくてはならない。

 

そもそも、本当にこの店でラーメンが食べられるのだろうか?「天然とんこつラーメン」と書いてある看板だけを信じていいのだろうか……??と、この時点でまだまだ懐疑的。

 

 

 

 

 

 

 

 

店に入っても、ラーメン屋でよく聞く「らっしゃっせー」というような出迎えはない。というか、店員さんが見当たらない。

 

その代わり、扉を開けてすぐ正面に、でーんと自動販売機が鎮座。あ~、こういうパターンね。

 

たまにしかラーメン屋に行かない私でも、自販機で食券を買う店は何度か経験がある。

 

ただ、その場合でもいつも店員さんが「らっしゃっせー」と言ってきたし、店員さんに食券を手渡ししていた。しかしこの店はここからが本格的に、他の店と一線を画しているのだ。

 

 

 

 

 

食券はなんなくゲットできたものの、そこからどうしていいかわからずオロオロと辺りを見回す私と夫。。

 

すると、自販機の脇に続く通路に、いくつか横並びで部屋の入口らしきものをみつけた。よく見ると壁に電光掲示板があり、座席表らしき列には「空」の文字がちらほら光っていた。

 

これ、どこかで見たことがある。

…最近よく高速道路でみかけるサービスエリアのトイレと同じシステムではないか。

 

 

 

 

 

 

空席の多そうな部屋を選び暖簾をくぐると、通路ほどしかないスペースに、ずらっと奥まで並ぶカウンター席。

 

それぞれの席と席の間は、しっかりと木の板で仕切られている。こ、これは……!

 

いわゆる「ぼっち席」というやつ……!!

 

 

 

 

 

席につくと、正面に下半分だけ開いた暖簾(のれん)と、呼び出しベル、紙とペンが用意されていた。暖簾の向こうにいる顔の見えない店員さんから簡単なオーダーについての説明を受ける。水はセルフサービス。ここに来ても、まだ店員さんと直接顔を見て会話する機会が訪れないのだ。

 

 

 

そう、ここは、最大限店員さんと顔を合わせなくてよい店だったのだ。

 

 

 

 

 

注文も徹底して顔を合わさない。

 

テーブルに置かれた注文用紙に、味の濃さ、青ネギor白ネギ、辛さの度合い…などの好みを簡単な丸付け方式で記入する。

 

そして、呼び出しベルを押すと暖簾の向こうにやってくる店員さんに用紙を渡す。それが済むと問答無用で降ろされる暖簾。これにて注文完了である。

 

 

 

……なんだかまるでいかがわしい店なのかと思ってしまうほどに、徹底して客のプライバシーを配慮しているのだ。

 

 

 

 

 

そういえば、たまたま私は店員さんにまで気を遣って疲れてしまうタイプの人間である。

 

いらっしゃいませと言われペコリとし、本日のおすすめメニューを説明されペコリとし、料理が届いて手前に丁寧に置かれるあいだ自然を装いながら固まっている。そして店員さんが立ち去る時にはすかさずペコリ。

 

……あらためて考えてみると、食事するだけになんと気を遣わされていることだろうか。

 

 

 

 

 

暖簾の向こうには活気あふれる厨房の気配。

完全に人と顔を合わせる必要がないとはいえ、暖簾越しの丁寧な接客や、テーブルに置かれた手書きのフリーペーパーなど、他の部分で温かみを補っている。

 

ご丁寧に全席に書かれたテーブル脇の「荷物掛け」という表示や、備え付けられたティッシュペーパー※からも客への気配りを感じられる。

ラーメン食べると鼻水が出ますよね。そんなあなたと私は鼻が悪いそうです。

 

 

 

機械的自動販売の店という訳ではない。

 

人の温かみというサービスを提供しつつも、徹底して客に余計な気遣いをさせない、そういう粋(いき)な店だったのである。

 

 

 

 

 

肝心なラーメンの味……?

 

普通に美味しかった。

(食レポできなさすぎる…!)

 

 

 

 

 

ラーメンが来て店員さんが立ち去る時、暖簾の向こうで元気よく「ごゆっくりお召し上がりくださいませ!」と再び暖簾を降ろして去っていったのだが、

 

その時のお辞儀が深々としていて、かつ絶対に目が合わないようにこちら向きでなく横顔を向けて頭を下げていた。

 

 

 

 

 

 

恐ろしく徹底している…!!

 

 

 

 びびりましたわ。

 

 

 

 

 

 

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帰り際に面白いことに気づいた。なんと箸袋までも注文用紙になっているのだ。

 

これに記入しベルを押して、ただ店員さんにスッと差し出せば、一言も発することなく追加注文が可能なシステムだ。

 

至れり尽くせりというか、どこまでも合理的というか…!!

 

 

 

 

 

 

NAVERまとめ「個室ラーメン一蘭に入ってみよう」↓

個室ラーメン「一蘭」に入ってみよう - NAVER まとめ

 

一蘭サイト↓

一蘭の森 -楽しく美味しく-[公式サイト]

 

サイトはスマートフォンでは見にくいようなので、店舗を調べたい場合はウィキペディアの方がオススメ。豚骨ラーメンで有名な博多発のチェーン店で、割と全国にあるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやー、ほんとにデザイン関係なかったです。

 

まぁビジネスモデルとして感激したということで…。私が知らなかっただけで、普通に有名な店なのかな??

 

 

 

また気が向いたら行ってみようと思います。ノーメイクで行くのにこれほど適した店はないですね(=^^=)